カテゴリ:杉村一憲 |
- 歯の健康[ 2008-10-07 11:50 ]
|
杉ちゃんのブログシリーズ ■コメントの仕方■ 1) ブログ本文の下にある『comments』をクリック。 2) コメント欄が出ます。お名前・パスワ-ドを記入してください。パスワ-ドはとは、後々ご自分の書き込みを編集・削除するときに必要となります。その場で考えてください。 3)自分でブログをお持ちの方はそのURLを記入してください。未記入でも構いません。 4)書き込み内容を全体に公開せず、杉村にのみ閲覧可能したい方は『非公開コメント』のボックスにチェックを入れてください。 ■『以前の記事』にある月をクリックするとその月の目次を見ることが出来ます。 ■『カテゴリ』にあるそれぞれの項目をクリックするとカテゴリ別の目次を見ることが出来ます。 以前の記事
カテゴリ
最新のコメント
検索
おすすめキーワード(PR)
ファン
|
2008年 10月 07日
本日は「ちがさき歯科」で年に2回恒例の歯石除去をしてもらいました。
私は、歯に関しては、入れ歯や虫歯は一本もありません。 私流の歯の健康法について述べさせて戴きます。 ①栄養のバランスを考える ②硬いものも積極的に食べる ③歯磨きでは、医師が推薦する歯ブラシと方法で、朝晩丁寧にみがく ④歯石を定期的に除去する。これにより歯茎の衰えがカバー出来る。 同時に口臭を防ぐことが出来る ⑤朝起きたときに水でうがいをする 歯に関する近年の私の感想としては、歯石を除去し、その後、歯を丁寧に磨くと 歯茎の衰えは、各段に回復すると言う事です。 これが歯の健康の秘訣であると思います。 私はサラリーマン時代45年の間に会社の転勤に合わせて近畿地区や関東地区の 歯科医院をこまめに訪問し、歯のケアーをしてきました。 その内で一番のお気に入りは、現在地元でかかりつけの「ちがさき歯科」です。 ![]() (予約:フリーダイアル 0120-85-1821) 当歯科では、歯茎のぎりぎりのところを優しく、丁寧に歯石除去してくれます。 いつもその見事さに感嘆しています。 健康の大きな要素に歯の健康があると思います。 歳をとると、歯茎のケアーが一番ポイントであると思います。 歯石をとることのメリットを、ちがさき歯科備え付けの次の本から抜粋してみます。 [参考資料] 「歯みがき・歯ブラシ大図鑑ーーー8020をめざして」 東京歯科大学名誉教授 町田幸雄編(医学情報社発行)より 1.8020(はちまるにいまる)運動とは、厚生省がすすめている成人歯科保健の 推進目標です。この意味は、80歳になっても、自分の歯を20本以上保って おこうと言う事です。 自分の歯で食べて楽しみを味わい明るく心豊に毎日を過ごす事です。 2.プラーク(歯垢)と歯周病について プラークとは、歯の表面に付着した細菌のかたまりです。歯みがきで取りのぞく ことが出来ます。しかしみがいた後でも、少しはプラークが残ります。 そしてそこに他の細菌が互いに集まって増殖し1日後には新たなプラークが 出来ます。 プラークがたまると歯ぐきは炎症を起こし歯周病になります。 3.歯石 歯の表面についたプラークは、除々に石灰化して歯石が出来ます。 そして歯石のまわりには多量のプラークがついており、その毒素で歯茎が 悪くなります。 4.歯石のとりかた 一度出来た歯石はブラッシングでは取る事は出来ません。歯石を取るには 歯科医院でスケーラを使って丁寧に取ってもらえます。 以上が歯石除去の意味です。 < 前のページ次のページ >
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||